ローズ飲料
100%天然のダマスクローズ飲料
ブルガリア生まれのローズ飲料は、バラの中でも、最も香りの美しいダマスク・ローズ種の花びらをふんだんに使い、丁寧に煮詰めて作り上げた気品あるジュースです。グラスに注ぐと透き通ったピンクのバラの花びらの鮮やかな色が広がり豊かなバラの香りと共に食卓をおしゃれに演出します。このローズ飲料の生まれ故郷であるブルガリアは、料理用バラの−大生産地として世界的に知られ、世界の供給量の70%を占めています。このバラで作ったローズ飲料は、世界初で、ISO9001の世界に認めている標準を獲得しています。効果としては、強壮、ストレスの緩和、疲労回復、肌の張りや、つやの維持に有効といわれています。ブルガリアで生まれ、人々に愛され育まれたダマスクローズ飲料。ナチュラルな味わいと、自然のバラの香りを目と口でお楽しみください。また、飲む習慣がつくと自然と幸福感が溢れてくるでしょう。
バラの 歴史の中で「飲むバラ」が下記の物語として残っています
ギリシャ神話:ギリシャ神話では、ギリシャの神様達が永遠の命を得られたのは、エリクシル(Elixir)と言う飲み物を飲んだ為といわれています。エリクシルの作り方は花びらから作られたようですが、作り方は愛の女神だけが知っていたそうです。その愛の女神の大好きな花はバラでした。
古代ペルシャ物語から:バラを飲むと、好きな人と絶対離れないと古代ペルシャ人が信じていました。例えば、兵士が戦争に行く前や、旅人が永い旅に行く前に、愛人、恋人、又は、妻と一緒にローズ飲料を飲めば、必ず無事に戻ってくると古代ペルシャ人が信じていました。
古代エジプト:クレオパトラが古代エジプトの女王がバラ好きだった為、バラに対しての興味が広がりマニアが増えた。クレオパトラが信じていたのは、バラの効果・効能として永遠の若さを保ち、飲むことにより異性を引きつける力・愛される又は愛させる力を持っていたとされています。
古代ローマ:古代ローマ人はバラが大好きでした。バラの花びらを食べる、飲む、嗅ぐ、又は見るだけで、幸せになると古代ローマ人は信じていました。その為、古代ローマ時代からバラ祭りが始まりました。
ヘルスビューティー効果: 19世紀以降、ヨーロッパ(ブルガリア含む)でローズダイエットが人気でした。 まる一日、他の食べ物を摂らず、ローズダイエットを行いました。ローズ飲料又はローズジャムを少量(数グラム)を2‐3回食べれば、美肌効果があるといわれています。
ローズ飲料の生産方法
1.材料の準備
容器にすでに洗ったバラの花びらを入れて水にたっぷり湿らせる。出来上がったバラのエキスをフィルターで濾過し、別の容器で砂糖とクエン酸を加え、完全に同質させる。
2.殺菌及び仕上げの同質
殺菌システムで65℃の温度で出来上がったエキスを殺菌する。殺菌時間は30秒。エキスから空気を除去・圧縮し仕上げの同質を行う。
3.ブレンド及び充填
パイプタイプの殺菌(95℃・30秒)アンドブレンドデヴァイスでエキスと水をかき混ぜ、クーリングしながら25℃の温度で100%衛生状態でテトラパックに充填する。出来上がったローズ飲料の糖度は14.25〜14.50%。